ウォーキング・デッド シーズン7 14話の感想レビュー

最近はウォーキング・デッド シーズン7って一番、面白くないシーズンに成り下がってしまったじゃん!! なんてディスっていますけど、今回のエピソードは最高に面白かった!

推しメンの一人であるロジータ、ヒルトップを中心に話が進められてましたが、マギーに対して、あの日以来ずっと抱えていたダリルの罪悪感。ロジータとサシャ、エイブラハムを通しての葛藤。この2つのわだかまりが一気に溶けたといった感じでしたね。久しぶりに涙腺がやばかった。

もう、これだから『ウォーキング・デッド』はやめられない(笑)

サシャとロジータのわだかまりが氷解

サシャはともかくロジータについては何にも過去が不明となっていただけに、これだけロジータが自分の過去を語っているのは初めて観た印象ですし、エイブラハムをめぐり感情がもつれていた二人が心の中を話し合うことで、わだかまりが氷解していくシーンは見応えがありました。

そして今回のエピソードで一番、印象に残ったシーンといえば、サシャがロジータを置いて一人、救世主のアジトに潜入するときに魅せた最後の笑顔。
あの笑顔だけで一気に涙腺が緩みきってしまいました。
なぜだかサシャが目に涙を浮かべながら笑うシーンは毎度泣かされます。

エンディングでは涙ながらに走って救世主のアジトから逃げてきたロジータの目に映ったのは、もしかしてダリル?かと思うんですが、アジトに一人潜入したサシャを二人で助けに行くことになる展開ですかねぇ~。一体、どうなるのか?ワクワク。

お互いに「あなたのことは私が守る」と言い合ったサシャとロジータ。
この流れだとどちらかが『ウォーキング・デッド』を卒業することになってしまうんでしょうか?なんか嫌な予感がします。

ダリルとマギー

それとダリルとマギーが抱擁するシーン。たまんなかったですね。

思い起こせばダリルは、兄のメルルが死んだ時、ベスに心の内をさらけ出した時、最近ではヒルトップにてリックと再会した時の抱擁シーン。色々な涙のシーンがありますが今回のマギーとの涙ながらの抱擁シーンも、これまた感動的でございましたね。

最初、何故?マギーに対して、これほどの罪悪感を抱いていたのか理解出来なかったんですが、思い出してみると衝撃的な”あの日”にエイブラハム1人の犠牲だけで済んだかもしれないのに、ダリルが感情を抑えきれずに暴れたことが原因でグレンが殺されてしまったんですよね。

きっと、あの日からダリルはマギーに対して深い、深い罪悪感を持ち続けていたんでしょう。
ダリルの心情、そして母親になるからなのかマギーの母性ともとれる心の広さ(最初から微塵もダリルのことを責めていなかったでしょうけど)。

感動的でした。

救世主のヤツラが悪いだけでダリルには罪はありませんもんね。
それなのに前回のエピソードでのモーガンの行動。
心が弱すぎる、というか敵は誰か?が分かっていない。・・・というか理解に苦しみます。

ウォーキング・デッド シーズン7 15話 予告

第15話 余地なき選択(Something They Need)
救世主との戦いに備え武器を集めるリックたち。その様子を見かねたタラは、自分の命を救った浜辺の村の存在をついに打ち明ける。一方、敵陣に乗り込んだサシャは…。

来週は、浜辺の村か……。面白くなるといいけどな。

今回は大満足な内容だったので妄想は今のところしておりません(笑)。もし何か妄想が湧き出てきたら追記するようにしておきます。













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