ウォーキング・デッド シーズン7 12話の感想レビュー

ウォーキング・デッド

さてさて、せっかくウォーキング・デッド シーズン7の後半エピソードから1話ずつ感想レビューを書こうと思って書いてるんだけど、どうもシーズン7はストーリー展開のテンポがあんまし良くない感じがする。

と、いきなりディスってる感じですけど、今回のエピソード12(第12話)も含めて何だか、いつまでたっても新たな展開がやってこないなぁ~って感じで少しフラストレーションが溜まっているのかもしれません。

まるでアニメのワンピースを見ているような錯覚に陥る。

せっかくシーズン7の後半では最後にニーガン一味をやっつける!というところまでいくかと思っていたのに、ニーガン一味との戦いはシーズン8まで持ち越しになるような気がしてきてしまいました。この展開じゃ、たぶん、そうなるんだろうな。

ちょっとダラダラしすぎじゃない? みたいな。

もしかすると俳優陣のスケジュールの都合もあったりするのかもしれませんけど、こういった展開はちょっと嫌いなタイプなのです。なんか盛り上がりに欠けるというか、テンポが同じというか。

リックとミショーン

ちょっとしたグチや不平・不満はおいといて今回のエピソードはリックとミショーン中心のエピソードでございましたね。

今まで随所で弱気になったり自分の判断が正しかったのか間違っていたのか悩んでいた時に常にリックを励まし支えてきたミショーンが、今回のエピソードではもしかしたらニーガン一味との戦いでリックを失ってしまうこともあるんじゃないか? と不安に駆られ弱気になっているミショーンを見ることができました。

リックとミショーン、二人の絆がいかに強いものなのかっていうのが散りばめられていたような感じで感動的なシーンでもありましたね。ただ、二人の絆といっても今さら感もあるのでほぼ1話まるまる使ってまでやることなのかなぁ~。

いかん、いかん、またグチが。

二人が落っこちるところや、もはや大量のゾンビを目の当たりにしても、どこか楽しんでるような恐れることなく楽々殲滅しちゃうところが笑いましたが、すでにゾンビなんぞ敵ではなく、ただの障害物にすぎないって感じ。

また、今回のエピソード12での気になるのは、やはり暴走しだしてしまったロジータと
エンディングあたりにタラが、いよいよリックに海辺の村の話をするんじゃないかって部分。

ロジータとサシャはどうなってしまうのか分かりませんけど、来週は浜辺の村が出てくるのかな?

と誰もが思う展開ですが、
第13話の予告を見るとキングダムがメインみたい・・・・・・ORZ。

もうこうやって気を持たせるだけ持たせて、
がっかりな展開にするのだけは止めてくださいね。

ダリルはヒルトップに向かった後どうなってるの? マギーはどうしてるの? せっかく中心人物になるんじゃないか?と期待していたジーザスは? 何だか遠い昔に感じてしまう今日このごろ。

ウォーキング・デッド シーズン7 13話 予告

夢にうなされ涙して目覚めるキャロル。ダリルからアレクサンドリアの仲間は無事だと聞かされたが、気になって仕方がなく、モーガンに“真実を教えて”と詰め寄る。

王国が救世主に供給する日、約束ではメロンを12個渡すはずが、取引の場に到着すると荷台に積んであったのは11個だった。王国を出発する時には確かにあったと事実を説明するエゼキエルだが、取引の意味を理解していないと攻め寄られ、救世主との間に緊張が走る

今回の感想は何だか、ダラダラと愚痴っぽい内容となってしまいましたが、
予告動画を見る限りキャロルがっ! いよいよキャロルが動き出してるっ!

二人がニーガン達に殺されてしまったことを知ったのでしょうか?
詳細は来週までのお楽しみですけど、やっぱキャロルがいないとダメですよね。

来週はワクワク・ドキドキしながら観れるかな?
期待しております。

希望していた展開はこうだ!

一旦、上記までの部分で記事を終わらせて公開したんですけど、何だかこういう展開になってほしかったな~ってのを夫婦二人で話してたので、それを蛇足的にちょっとだけ書いておきます。

ことの始まりはミショーンがリックに「この戦いが終わった後、どうするの? 誰がリーダーになるの? あなたがリーダーになるべきよ」的なシーンがありましたが、この二人のやり取りが、あんまし現実味を帯びて僕らの中に染み入ってこなかったんですよね。

だって、それぞれのコミュニティ同士で信頼関係が築けていないというか、たったあれだけの接触で信頼するに足るものが揃っていないような気がするから。ましてや以前、リックは本当に人を信じないで警戒心を解こうとしてこなかった人物だったはず。

どうせだったら、武器探しをヒルトップからジーサスとサシャ、キングダムからはリチャードとモーガン、アレクサンドリアからはリックとタラ、そしてごみ溜めのコミュニティからはだれか二人ほどで武器を探すのに駆けずり回る。

そうやってコミュニティのことを思う、それぞれのリーダー的な人達が行動を共にしていくことで、コミュニティ同士の絆も生まれるんじゃないかと。

そして、武器探しをしていく上での艱難辛苦があり~の、タラが海辺の村の話を、その時に打ち明けてみたりってのを通してリックという人物をほかのリーダー達が認めていくことなる・・・、みたいな展開。やっぱ行動を共にしてこそ信頼関係って生まれるんじゃないかな?と。

なんかコミュニティ同士がバラバラに感じますしね。

というわけで今の段階で、ニーガンを皆で倒したとしても、その後リックをリーダーにしてもいいよん! なんていう信頼関係は絵空事にしか聞こえなかったもんですから、こんな妄想を二人で話してしまいました。













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