海外ドラマ ヴァン・ヘルシング シーズン1の感想レビュー

ヴァン・ヘルシング

海外ドラマの『ヴァン・ヘルシング』シーズン1を全て見終わえいましたので、感想レビューと評価です。

今まで吸血鬼モノっていうのは、あまりにも作品がありすぎて観てみよう!という気にすらなれなかったのですが、ドラマ ヴァン・ヘルシング(Van Helsing)のサムネを見た瞬間にちょっと興味が湧いてきてしまった。

基本的にサバイバル的要素がありそうな海外ドラマが好きなんでしょうね、きっと。
ということで、以下にあらすじやら、登場人物だったり間にちょこっと挟みながら感想を書いておきます。

ちなみに『ヴァン・ヘルシング シーズン2』の制作は2017年1月より始まっているようですが、配信日などは現時点では、不明です。

ジェシカ・ジョーンズ シーズン1のあらすじ・登場人物・感想と評価

ドラマ ヴァン・ヘルシング シーズン1 あらすじ

火山の大噴火によって空が噴煙に覆われてしまったことで、これまで暗闇でひっそり暮らしていたヴァンパイア(吸血鬼)たちが、地上に出て人間たちを襲い、すぐに人間社会は崩壊。人々は破滅の瀬戸際に追い込まれる。

「ライジング」と呼ばれたその時から3年後、外敵から完全防御された病院で一人の女性が長い昏睡から目覚めるわけですが、その彼女こそがヴァンパイアハンターの末裔たるヴァン・ヘルシング。しかし、ヴァネッサという名の普通の人間として生きてきた彼女にはヴァンパイア・ハンターとしての自覚はなく、生死も定かではない一人娘を探しに危険な旅へと向かうのでした。

ドラマ ヴァン・ヘルシング シーズン1 登場人物

ヴァネッサ・ヘルシング(ケリー・オーヴァートン)

ジェシカ・ジョーンズ

ヴァンパイアハンターの末裔たるヴァン・ヘルシングであるヴァネッサに流れる血は特殊なもので、噛まれてもヴァンパイア化しないばかりか、その血液でヴァンパイアを人間に戻せるため、ヴァンパイアから狙われることに。そして彼女が3年間の昏睡状態から目覚め、吸血鬼とのサバイバイルへと。

レベッカ(ローラ・メネル)

レベッカ

ヴァンパイア(吸血鬼)のボス的存在の彼女だが、ドミトリーに対して不満を抱いており人間を巧みに利用しながら自分の目的を果たそうとしている。どちらかと言うと一匹狼的な感じで吸血鬼の世界を云々というより個人的な行動を取りがち。

ドミトリー(ポール・ヨハンセン)

ドミトリー

吸血鬼のボス的存在。人間からヴァンパイア(吸血)の世界へと変えようとしているが、内紛により数々の裏切り行為にも直面する。執拗にヴァネッサを狙い、自分の子どもをヴァネッサの胎内に宿らせようと画策する。

ドラマ ヴァン・ヘルシング シーズン1 感想レビューと評価

ドラマ ヴァン・ヘルシング シーズン1

海外ドラマの『ヴァン・ヘルシング』シーズン1を全て見終わったんですが、全エピソードを見終わってみると、もうホント裏切りの連鎖というかみんなが裏切りもんじゃね?なんて思ってしまうほどくずなヤツばかりという印象が残ったシーズン1でございました。

一応、仲間みたいな感じで最初は共にサバイバル生活のようなものを強いられみんなで旅を続けていくことになるわけですが、そこから一人消え、二人消え、最後には一人きりで娘を探しに行かざる負えない状況・・・・・・、かと思いきや、愛娘のデュランちゃんはレベッカの手元に捕らえられていた、というか仲間のようになってるし。

けど、裏切りが多いからか、ストーリー展開に意外性が多く、一体次のエピソードではどのような展開になってしまうんだろう?という期待感が湧いてきてしまうような感じで最後まで楽しめました。

ヴァネッサ役のケリー・オーヴァートンの鍛え上げられた肉体で繰り広げられるバトルシーンは案外、見どころの1つとなってますしレベッカとのバトルシーンはなかなか良かった。ケリー・オーヴァートンは、ヴァネッサ役にぴったりですね。

ところで、最近のヴァンパイア(吸血鬼)はニンニクやら十字架やらといったものは全く意味がないものになってきているようですね。唯一、太陽、というか紫外線に弱いということだけでは昔から変わらいようです。

寝不足を覚悟してまで観てみて!とはまではいきませんけど、3連休とかがあったらイッキ見してしまうんじゃないかな?と思われるレベルの海外ドラマでした。シーズン2が配信されたら確実にワタクシは観ますね、絶対。













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