ウォーキング・デッド シーズン7 エピソード10 感想レビュー

ダリル・キャロル

ウォーキング・デッド シーズン7 エピソード10(第10話)を見終わりましたけど、エピソード9で大きな謎だったリックの笑顔ゲイブリエル失踪の真相が分かり、ちょっとスッキリした感じのエピソードでしたね。

それより何よりも今回のエピソードで一番の衝撃だったのは新しい仲間?となった謎の戦闘集団、リーダー?のジェイディスの髪型。思わず三戸なつめ?と思ってしまったのはワタクシだけではないはず。

前髪を切りすぎた女、三戸なつめ
三戸なつめ

美容院もない世界、ナイフで前髪カット?のジェイディス
ジェイディス

しかも謎の戦闘集団ときたらリック達を自分のコミュニティに連れてきた際、なぜわっかを作って取り囲むだけなのにわざわざ意味ありげな行動した後に取り込んだんだろう?なんて不思議に思ってしまった。

最初から、この陣形を作ればいいのに

それにしてもこの集団、敢えて謎が多いようなイメージにしているのかちょっと今は掴みどころがないといった感じの集団といったところでしょうかね?

リックを突き落としたときに出てきた全身、槍だらけのウォーカー。
きっとマッドマックスや北斗の拳を思わず連想してしまった人もいるかと思いますが、あのウォーカーは謎の集団の自作っすよね、きっと。ずいぶんと手間がかかったんだろうなぁ~、なんて。

ダリルの優しさにジーンとした

キャロル

一方、今回のエピソードで、もしかするとキャロルが二人の死(グレンとエイブラハム)を知ることになるのかな?と思っていた人もいたかも!?ですが、暖炉に薪をくみながらダリルと話をしていたシーン。ダリルの優しさに心打たれるシーンでした。

個人的にはモーガンが最終的にキャロルへ真実を話すのではないかな?と妄想していますが、あんなに弱りきってるキャロルを見たら誰もキャロルに真実を話すことなんてできないですよね。

また、今回のエピソードで最も心を打たれたシーンは、何と言ってもキャロルとダリルが再会を果たしたシーン

ダリル・キャロル

ウォーキングデッドをシーズン1からずっと見てきた人には分かると思いますが、この二人の絆は他の仲間達とは違う意味で絆の深さを感じます。できればリックとミショーンもくっつかずに、ダリルとキャロルのような深い絆に結ばれた、恋愛感情とは違う二人になってほしかったですけどね。

エピソード11は?

さて来週はユージーンを助け出そうとする回なのか?救世主に連れ去られてしまったユージーンがどんな状況になっているのか?をまるごと1話分使ってのエピソードになるんでしょうか?ドワイトが今後、どんな形で絡んでくるのかっていうも見どころの1つだと思うので、そこらへん楽しみです。

ユージーンに関しては弾丸を製造できる唯一の男ですから殺されてしまう、なんていうことはないでしょうけど、ユージーンの弾丸製造と浜辺の村にあた武器倉庫、いつどのような形でマッチングしてくるのか?妄想が勝手にどんどん膨らんでいってしまいます。













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