海外ドラマ ハンドレッド(THE 100)シーズン3まで視聴終了! あらすじと感想レビュー

先に海外ドラマ ハンドレッド(THE 100)のシーズン3まで見た感想を書いてしまうと、もうむちゃくちゃハマった!! 面白かった!! インフルエンザにかかってしまい、みんなから隔離された生活をしばらく余儀なくされてしまったんで2日間という短期間でイッキ見終了。

それが故にドラマ『ハンドレッド(THE 100)』印象に残る海外ドラマとなりました。

ちなみに、まだ海外ドラマ ハンドレッド(THE 100)は終わったわけではなく、シーズン4まで制作も決定しており、アメリカでは2017年02月01日から配信されています。日本ではいつ頃になるのか現在は不明。恐らく夏頃にシーン4が配信されるのでは?なんて勝手に思ってますが。

ウォーキングデッド級の人気がないと日本でのリアルタイム配信はないのかな?早く続きが見たいのでモヤモヤした気分です(笑)。

ということで、海外ドラマ『ハンドレッド(THE 100)』のシーズン1からシーズン3まで順を追って感想レビューを書いておこうかな?と思います。

海外ドラマ ハンドレッド(THE 100)シーズン1

ハンドレッド

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン1のあらすじ

地球帰還か、人類滅亡か。 核戦争から100年後の地球 100人の少年少女に人類の存亡が託される。

核戦争によって地球が滅びてから97年後、 生き残った人類は宇宙に逃れ、”アーク”と呼ばれる宇宙ステーションで暮らしていた。

しかし、人口増加と資源の枯渇という問題を前に、再び地球へ帰る必要性に迫られた政府は地球が 居住可能な状態であるかを調査するため、服役中の少年少女100人を地球へと送り込む。 放射能に覆われ、変わり果てた危険な地球で、人類生存の未来を託された100人の、壮絶なサバイバルが、今始まる。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン1 主な登場人物

感想レビューの前にちょっとだけドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン1の登場人物を書いておきます。

クラーク・グリフィン(イライザ・テイラー)

クラーク・グリフィン

地球に送られた未成年収容者の1人で主役のリーダー格。よく学校にいる良い子ちゃんタイプで生真面目で頭がいいキャラクターで個人的には好きになれないタイプですが、恋愛設定でフィンと恋仲?になったり、途中から女を愛する展開でバイセクシャルなキャラクター。

ベラミー・ブレイク(ボブ・モーリー)

ベラミー・ブレイク

妹(アーク内は一人っ子政策の為、違法)であるオクタヴィアを守るため、アークの最高議長であるセロニアス・ジャハ暗殺を企て地球行きの宇宙船に乗り込む。アークに生体データを送っているリストバンドを皆に外させたり仲間の中では悪玉リーダー的存在。

オクタヴィア・ブレイク(マリー・アヴゲロプロス)

オクタヴィア

ベラミー・ブレイクの妹役。アーク内は一人っ子政策をとっているため、その存在がバレたら死刑になってしまう為、幼少期から部屋の床下に隠れて生きてきたが存在がバレてしまい投獄され地球へと送還されることになる。後にグランダーとのキーマンに。

フィン・コリンズ(トーマス・マクドネル)

フィン・コリンズ

恋人のレイヴン・レイエスとの悪ふざけによりアーク内の酸素を無駄使いしたことにより投獄され、地球に送還されることになる。ただイケメンらしく正義感も強く、地球にたどり着いた後はクラーク・グリフィンのよき理解者となる。

レイヴン・レイエス(リンゼイ・モーガン)

レイヴン・レイエス

アークの無重力整備士として活躍していたが、クラーク・グリフィンの母親役のアビーの依頼で地球へ自ら行くことになる。ただ、そこにはアビーの依頼というよりも地球へ送還されてしまったフィン・コリンズへの熱い思いがあった。※ 推しメンの1人です(笑)

リンカーン(リッキー・ウィットル)

リンカーン

アークから来た若者たちとは敵対関係のはずのグラウンダーであるにもかかわらず、オクタヴィアを助けようとする人物で、グランダーとの戦いに大きな意味をもってくるようになる存在。※ リンカーン、かっこよすぎです。

この他にもアーク内の人々や地球へ送られた人の中にも主要な人物はいるのですが、とりあずこのくらいで。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン1の感想レビュー

先に2日間でシーズン3までイッキ見したと書きましたけど、実際にはシーズン1のエピソード1だけでは見終わっていた状態だったんですよ。ですので、「一体これから地球上でどんなサバイバルな展開が待っているんだろう?」ってな感じでエピソード2以降の展開にワクワクが止まらない!状態でございました。

ただ、細かいところの設定などリアリティに欠けてしまう部分も多く突っ込みどころ満載な部分はあります(リストバンドの技術力があるのに云々かんぬん。あんな薄っぺらい船で、よく大気圏突入でもつよな、など。)が、そこらへんは目をつぶって見るほうが懸命です。

そしてサバイバル系のドラマと謳っているわりには前半部分は恋愛的要素の印象しかない。ここまででハンドレッド(THE 100)を断念してしまった人も多かったかもしれません。これが毎週1話ずつテレビでやっていたら自分でも、後半は見なかったかも!?

そういったフルコース料理でいうと前菜のようなものは前半に終わり、後半にかけては一気に面白くなってきますんで、途中で断念せずに後半を見てほしい。グラウンダーとの戦い、仲間同士の内輪揉め、裏切りと陰謀。シーズン2に向けての謎もあったりで「盛り上がってまいりました!!」となること請け合いですから。

その中でもグランダーとして異質なリンカーンの存在が今後の展開にとってもキーポイントの1つ。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン2

ハンドレッドシーズン2

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン2のあらすじ

グラウンダーたちと何とか休戦に持ち込みたいものの結局はグラウンダーとの大きな戦争となり、やがて戦争が終わった・・・かのように思えたのですが、今度はマウント・ウェザーの住人(マウンテンマン)に捕らえられてしまうことに。

表向きマウンテン・ウェザーの住人はクラークたちを熱くもてなし歓迎をしてくれるのですが、ひとりクラークだけが疑念を抱き脱走する。実はマウントウェザーは、人間(グラウンダー)を家畜のように扱い血液を抜き取るなどの人体実験を繰り広げていた。

そしてマウント・ウェザーを1人抜け出したクラークは何とか仲間を救い出そうとグランダーと手を組み互いに仲間を救い出そうとするのだが・・・。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン2 主な登場人物

レクサ(アリシア・デブナム・ケアリー)

レクサ

数々の民族を束ねているグラウンダーの総帥。先見の明があり非常に賢いが総帥としての立場ゆえ苦悩する場面も。また同じ女性リーダーとしてクラークとの関係性にもさまざまな紆余曲折があり見どころの一つ。※ 推しメンの1人です(笑)

インドラ(アディナ・ポーター)

インドラ

非常に勇敢でありながら冷徹な一面を持つグラウンダーの女戦士。主に対する忠誠心が高く、敵でありながらも実力と精神の誉さのある戦士には情をかける慈悲深いところも兼ね備えている人物。

マヤ・ヴイ(イブ・ハーロウ)

インドラ

マウント・ウェザーの住人の一人。アークから送還されたジャスパー・ジョーダンと関係が深くなり、以前より反対していた人体実験こともあり内通者的な役割をするようになる人物。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン2の感想レビュー

クラークたち一員とアークから後からやってきた大人な人たち、そしてグランダー達とマウント・ウェザーに捕らえられている仲間を救い出そうとしていくのがシーズン2の主なストーリーになってくるわけですけど、やっと本格的なサバイバル開始って感じです。

放射線に強いDNA?血液?を持っているグラウンダーやアークの住民とは違い、マウントウェザーの住民は外気に触れることができない体だったために人体実験を繰り返していたようですが、それに異を唱える存在の人々。

そして、クラークが仲間を救い出そうと必至に次から次へと襲ってくる大きな決断をくだすことになるわけですが、その苦悩と葛藤にはかなりの見ごたえがありました。

クラークだけでなく他の主要メンバーであるオクタヴィアやレイブン、そしてジャスパーなども随分とたくましくなってきた印象。後から地球にやってきたアークの大人の人たちよりもご立派って感じ。

仮にもアークの最高議長であったジャハなんて、もう幻想の世界にでも入っていってしまったんじゃないの?みたいな。まぁ~それがシーズン3へとつながる大きな伏線になるわけですけどね。

いずれにせよ、アークの大人たちのオマケ感!! ハンパなかったです。アークを離れれば役立たず、みたいな。場所は地球なんだから、そのままクラークをリーダーに据えておいた良かったろうに。

というわけでシーズン2h,ストーリー展開のテンポもよかったし同時進行的なものも苦にならずあっという間終わってしまったという感じで非常に面白かったです。途中で「えっ!まさか」みたいなことも起こったりしますし。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン3

ワンヘダ

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン3のあらすじ

シーズン2の最後には、マウンテン・マンとの戦いが繰り広げられ壮絶なラストシーンで幕を閉じたわけですが、あまりにも多大なる犠牲を払ってしまったことで、クラークは責任を感じコミュニティを去ることに。そして、3ヶ月後、今度はワンヘダ=死を司る者として登場。

さらには新たな氷の部族などとの戦い、ジャハから端を発した全人類的な救済、あるいは破滅へと進む道。さまざまな驚異との戦いが繰り広げられる。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン3 主な登場人物

チャールズ・パイク(マイケル・ビーチ)

パイク

アークから地球にたどり着いたファーム・ステーションの生存者たちのリーダー的存在。アーク内では教師をしていたが、地球上では荒ぶるリーダーとなっておりグラウンダー達をかなり敵対視している。それが後半、アダとなりオクタヴィアとの関係性もくずれていくことに。

アリー(A.L.I.E.)(エリカ・セラ)

アリー(A.L.I.E.)

人類を一時期は破滅に追い込んだA.I。ホログラムは開発者であるベッカの姿を投影させたものとなっている。人類にチップを飲み込ませることで光の国と称した未来永劫、苦しみのない世界を創り出そうとしている。

ドラマ ハンドレッド(THE 100) シーズン3の感想レビュー

マウンテン・マンと死闘によりコミュニティを一人離れてしまったのでどうなってしまうのかな?と思っていたら、ワンヘダ=死を司る者として氷の民から命を狙われている設定での登場に、その変わりっぷりに驚いてしまいました。

ずいぶんとワイルドすぎるいでたちになったもんだな、と。

レクサへの気持ちを断ち切れないまま、店の女性ともベッドシーンを演じてみたりバイというよりレズビアン設定になってるのにも驚いてみたり。はたまたレクサ vs ロアンの戦いのシーンが見応えたっぷりでレクサかっこよし!って感じだったり。

はたまた、ベラミーが暴走しちゃったりとかなり見ごたえあるストーリー展開になっており十二分に楽しめました。そして個人的に推しメンのレイヴンがシーズン3では本当にいい! チップを飲み込んだことで痛みがなくったけれど忘れてはいけない、忘れたくはない思い出、記憶までもが奪われてしまってからのレイヴンは見応えたっぷりです。

まっ、それはそれとしてアークにいる頃には最高議長にまでなったジャハが一種の新興宗教の勧誘のようなものを始めてからは、なんか毒速の雰囲気というか展開に。どこにいてもアリー(A.L.I.E.)の監視下って感じなってセンス8かよっ!みたいな。

とにかく「ドラマ ハンドレッド(THE 100)」は、シーズン1→シーズン2→シーズン3とシーズンを追うごとに面白くなってきたような印象があります。シーズン4は、今度はいきなり全人類的な危機が迫っているという感じなので、さらにイマまでのシーズンよりも楽しめることでしょうね、きっと。

最後に

ドラマ ハンドレッド(THE 100)のシーズン4は、アメリカでは2017年02月01日より配信がスタートしているのですが、日本での配信は現在のところ未定となっているようです。日本では半年遅れの夏頃になるんでしょうかね?早くシーズン4が見たい!待ち遠しいです。













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