プリズン・ブレイク シーズン5 第1話 感想レビュー

プリズン・ブレイク

世間様、というかフジテレビ的には、月9といったらフジテレビのトレンディードラマだよ!みたいなことを今でも言っておりますが、我が家的には月9といえばもうHuluのリアルタイム配信でFOXチャンネルをパソコンの前で二人で並んで視聴することが定例となってまいりました。

まっ、それはさておき『プリズン・ブレイク シーズン5』 個人的な思い入れもあるドラマですので、「外さないでくれよ。」と若干の不安も併せ持ちながら観てみましたけど、面白い! 久しぶり次の展開へのドキドキ・ワクワク感が出てまいりました。

ローリとカール…ではなくサラとマイク。

ローリ…もといサラ。そしてリンカーンや他の出演者も以前のイメージのまま登場してくれましたし、非常に丁寧にテンポよく展開が繰り広げられていたので面白かった!(サラに関しては若干、ローリとしてのイメージも残っておりますので微妙ですが(笑))

そして、ここらへんがすごいなぁ~と関心したのがマイケル・スコフィールド。イエメンにの刑務所に捕らわれている?身を隠している?んだったら以前はちょっとシーズンごとに太っていってしまっていたのに、すっかり細身へカムバックしての登場!でございました。

一時期のデブっぷりでは、今の設定上、おかしなイメージですもんね。

それぞれの因縁、運命が再び

ストーリーは、ティーバッグが出所の際、どこから送られてきたものかは現時点は謎になっていますが、その受け取った一枚の封筒の中に入っていたマイケルと思われる写真から物語が展開。そして、それぞれの運命や因縁みたいなものが再び動き出すといった感じで、非常にドキドキさせられました。

今や売れっ子俳優となったティーバックも相変わらず憎ったらしい演技を見せてくれますし、
リンカーンの融通の効かなそうなゴリマッチョ感もそのまんま。
ただ以前よりも「リンカーンさんよ、あんたブラコンだったのかい?」なんて思ってしまうようなシーンもあり、ちょっと笑ってしまった。

また、以前より大好きなキャラだったスクレも、いかにもスクレらしい登場の仕方で同情すると同時に大笑い(笑)

今後の展開

さて、ストーリー展開としては、まだまだ謎だらけっていう感じですが、シーズン5について以前、脚本家が「視聴者のみんなが納得するようなシナリオになっている」と語っていることから想像するに、案外前半部分はしっかりとマイケルの死ということに対して一切の矛盾がないよう丁寧に描かれていくんじゃないでしょうかね?

そもそもあんだけ頭の切れるマイケルが死んだ理由ってのが感電死! なんてのはあり得ないですよね。素人考えでもゴム手袋ぐらい用意しとけよ!って話でしたから…

また、謎としてはティーバッグの義手がターミネータ仕様となった最新医療の裏に潜んでいるオーティスなる人物?組織? そしてマイケルの墓から掘り出したマイケルのジャケット裏に書かれたカニエル・オーティスなる名前。今後、どういったつながりが明らかになるのか?

これはマイケルが仕組んだことなのか?はたまた…。予想していくのも一つの楽しみな展開に。

いずれにせよ、今回のシーズン5は全エピソードが9話までとなっていて短い?のでテンポも早く中身がギュッと濃縮されたような素晴らしいシーズンになることを期待しております。













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