Hulu(フールー)が2017年02月に全面リニューアル

追記…/
2017年02月に予定されたいたHluluの全面リニュールが5月に延期になってしまったようです。
う~~ん、残念。

Hulu(フールー)が2017年2月を予定しているようなんですが、全面リニューアルするそうです。使い勝手をより良くするため、様々な機能をアップグレードし、各対応機器のインターフェースが最適化されるそうなんですが、一体どんな感じの内容になるんでしょうね。

サポートが終了してしまう対応デバイスもあるようですし、この全面リニューアルで不利益を被る人もでてくるかと思いますので、項目ごとにリニューアル予定の内容をまとめておこうかと思います。

リアルタイム配信がパソコン以外でも視聴可能に

今までHulu(フールー)ではリアルタイム配信がパソコンのみにしか対応していなかったのが、スマホやタブレットからも視聴可能になるようです。リアルタイム配信のチャンネルは以下の通り。

Huluで視聴可能なリアルタイム配信

  • FOXチャンネル
  • ナショナル ジオグラフィック チャンネル
  • Baby TV
  • ジャイアンツLIVEストリーム
  • スポーツ中継
  • 音楽ライブなどイベント

個人的にはリアルタイム配信で動画の視聴に利用しているのは今のところ「FOXチャンネル」しか利用していないのですが、ずっとパソコンは開いてる状態の我が家では困ったことがありません。けれど普段からパソコンをそんなに利用していない人は、そのためにパソコンを起動しなくてはいけないという煩わしさから開放されていいかもしれません。

あるいはスポーツのライブ中継なんかは、大きな大会があったりする場合、仕事中なんかでも隠れてスマホやタブレットで観れるようになるのでいいかもね。技術的なことは全く分からないんですけど願わくばテレビでもリアルタイム配信が観れるようになってくれると尻尾をブルンブルン振って大喜びでなんですが。

ちなみにリアルタイム配信と見逃し配信の違いがよく分からない方は以下の記事を参照されてみて下さい。

マルチプロフィールの導入

小さいお子さんがいるご家庭や複数の人が利用しているところでは必要な機能の1つであるマルチプロフィールが導入されることになるようです。今までNetflix(ネットフリックス)U-NEXT(ユーネクスト)では既に導入されていて早くHulu(フールー)にも導入されないかなぁ~なんて思っていたんですが、やっと実装されるようでうれしいです。

マルチプロフィールが導入されることで、それぞれのプロフィールごとにマイリストだったり視聴履歴、さらに行動分析によるオススメ動画などの展開が期待できそうですしね。

年齢制限コンテンツが再生されることのないキッズ対応を強化

元々Hulu(フールー)にはムフフ❤なものはないのですが、「ウォーキング・デッド」ですら過激なシーンであったり、ちょいとグロテスクなシーンがあるということで一部では問題になっているようですから必要なことかもしれません。

そういう時代の流れからなのか?Hulu(フールー)では今までiPad・Android向けにキッズページのみ表示させる「キッズロック」機能というものがあったんですが実質的には視聴制限は無いに等しい感じでしたもんね。

それが2017年02月に行われる全面リニューアルで大人と同じ視聴方法であっても年齢制限のあるコンテンツが再生されることのないようになるみたい。具体的には実装されてみない分かりませんが、Netflix(ネットフリックス)でいうところのペアレンタルコントロールのような感じになるんでしょうかね?

まっ、我が家では大人二人が動画配信サービスを利用しているだけなので必要のない機能ではあるんですが、もっとたくさんの方がHulu(フールー)を利用してくれるようになれば日常の会話でも海外ドラマのことをもっと話せるようになるかもしれませんしね。いいことです。

サービス全ての経路でSSL(暗号化通信)を採用

実は今まで我が家では全く気づかなかったんですが(そもそも、そんな気にしないタイプなので)現在Hulu(フールー)では、新規登録などの一部においては「SSL(暗号化通信)」を採用しているようなんですが、ログインや動画視聴ページはSSL(暗号化通信)を採用していないようなんですね。

それが2017年02月に行われる全面リニューアルに伴い、サービス全ての経路でSSL(暗号化通信)を採用することとなり、より安全な通信が可能になるとのこと。

個人情報やらクレジットカードなんかを登録していますので、それらが全て暗号化されるということは非常にうれしいことです。

サポートが終了する対応デバイス

実のところサポート終了デバイスが、もし我が家の環境に該当するものだとしても「今までサポートを利用したことがないから別にいいや」ぐらいにしか感じていなかったんですけど、このサポート終了の意味合いを全く理解していませんでした。

サポート終了=アプリケーションの起動、動画の視聴が行えなくなるってことだったんですね。

これは確認しておかなくてはっ!ってことで、我が家と同じように思っていた方もいるかもしれませんので、サポートが終了してしまうデバイスを確認しておいたほうがいいかと思います。

残念ながら我が家のテレビは、ソニーのブラビア(型番:KDL-40EX500)ですのでサポート終了デバイスに含まれてしまっているようです。ただPS3が引き続き対応デバイスになっているので、なんとか大丈夫な感じ。

皆さんも一応確認しておいたほうがいいですよ。以下のリンクページからみれます。

最後に

Hulu(フールー)は「ウォーキング・デッド」を観るために登録したといっても過言ではないのですが、実際に利用してみると何不自由なく利用させていただいていたので月額料金を考えると満足してました。今後はさらに良いサービスになるようでありがたいですね。

これも動画配信サービスの戦国時代に突入したことのメリットでしょうかね?次から次へとニョキニョキと動画配信サービスが登場してきていますしね。消費者側からいえばこういった戦国時代っていうのは各社しのぎを削ってより良いサービスを提供しようと改善につぐ改善を図ってくれるのでいいことですよね。













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