海外ドラマ グリッチのシーズン1まで視聴したので感想レビュー

グリッチ

久しぶりのレビュー記事になりますけど『グリッチ』のシーズン1全てを観終わったので、感想レビューなんかを書いてみようかと思います。

きっかけとしては、ちょっとストレスが溜まっていたので海外ドラマでも見まくろう!と思い、何か面白そうな海外ドラマはないかなぁ~と、ネフリことNetflix(ネットフリックス)を徘徊していたんですけど、何やら「死者が墓の中から出てきて蘇る」みたいなものにちょっと惹かれたので『グリッチ』なる海外ドラマを観てみました。

余談ですが面白うそうな海外ドラマなんかを探すときって断然HuluよりもNetflixの方が探しやすいですね。

Huluの場合、ちょっと読み込みが遅いし、カーソルを合わせてもページを開かなければいけないのに対し、Netflixの場合は、カーソルを合わせるだけでプレビュー動画が流れるので直感的に面白いかそうでないかの判断がつきやすいです。(TV視聴の場合)

海外ドラマ グリッチ シーズン1のあらすじと感想レビュー

海外ドラマ グリッチのあらすじ

舞台はオーストラリアの小さな街のようなんですが、墓場から蘇った6人の男女が、謎を残しつつ様々な人間ドラマを繰り広げていくことに。死者が蘇ることからゾンビっぽいドラマを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、決して6人の男女はゾンビではなく当初、若干の記憶障害がありますが健康体そのもの。

ただ、これは奇跡と呼べるような出来事ではなく、シーズン2へと続く陰謀めいたものが隠されていたって感じ。

海外ドラマ グリッチの感想レビュー

グリッチを観た感想を先に述べてしまいますと、もう最高に面白かった!
失礼ながらアメリカの海外ドラマばかりを観ていたのでオーストラリアの作品ってどうなんだろう?って思っていたんですけど第1話を観た段階で引き込まれてしまいました。

シーズン1は全6話しかないにも関わらずストーリー展開が非常にテンポよく進みストレスフリーで一気に観れました。基本的には死者の蘇りっていうのがあるのでゾンビドラマの応用形のようなモノも想像していたので、いい意味で裏切られました。

登場人物の死者たちは、それぞれが生きていた時代背景も違うため、ちょっとした行動や言葉の数々が噛み合わなかったり、生きていた時代の悲しい出来事がフラッシュバックすることで記憶が徐々に戻ってくることで様々なストーリーが同時に展開していきます。

もうゾンビドラマではなく、人間ドラマって感じです。

主役のジェームズは、2年前に妻のケイトを亡くした後、妻の友人であったサラと再婚している。という設定なのですが、6人の蘇りし者の中に妻のケイトがいたからもう大変です。だって浮気したわけでもないのに期せずして二人の妻を持つ事になってしまったわけですから。

ただそういった人間ドラマ的要素がメインストーリーになっていくわけですが、核心部分である死者の蘇りの謎というのが解明されていないわけです。そこが今後、シーズン2へ展開となるんでしょうけど、シーズン1の後半あたりから、ちょこちょこ地元の製薬会社の陰謀的なものが垣間見れています。

ウイルス的な何か?と思われますが、どういった展開を今後見せていってくれるのか非常に楽しみなシーズン2でございます。

グリッチのシーズン2は、年内には配信されるとの情報がありますが、日本での配信はいつ頃になるのか分かりません。早く続きが見たい!

最後に

あまり『グリッチ』という作品自体、話題になっていないような作品ではありますが、絶対に観て損はない作品になっていますので、Netflixに加入されている方、もしくはこれからお試しで入会される方、是非とも『グリッチ』をご覧になってみてください。確実に5点満点中4点は超える作品になってますから。

尚、『グリッチ』と似たような内容の作品として『ザ・リターン(THE RETURNED)』という作品があります。
こちらも作品概要として、

悲劇的事故で死んだと思われた人間が何年もの後、一人、また一人と帰ってくる不気味な出来事が静かな街を襲い過去が暴かれていく。

というものになっていますが、他にも観たい(観ている)ドラマがありすぎて追いついていません。プレビューを観た感じだとあんまし…な感じがしないでもありませんし。

ということで、皆さん良き動画ライフを!!













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