アナタはどれ使う? 7つのポイントで分かる動画配信サービス選び 11選

今や動画配信サービスも戦国時代に突入してきている感じですが、
一体どこがどう違うの? 月額料金?動画配信数?
もちろんそれもありますけど、実際には使ってみないと分からない部分がたくさん!

それだけに一体どの動画配信サービスをメインに使い
サブ的にはどの動画配信サービスを使ったらいいのか? なんて思っていませんか?

自宅が仕事場ということもあり動画配信サービスにハマりまくってる我が家ですが、
メインで選択できそうな4つの動画配信サービス(・HuluNetflixU-NEXTdTV)と、
それらを補完する意味でサブ的に利用できる動画配信サービス(・Amazonプライム・ビデオTSUTAYATV楽天SHOWTIMEDMM見放題chライトetc)を徹底的に比較してみました。

1.なぜ動画配信サービスを利用するのか?

映画や海外ドラマなど休みの日に動画を楽しむ人も多いかと思いますが、
リアル店舗でDVDをレンタルしようにも海外ドラマなんかシーズンも長いので
お金がかかってしまうことがネックになってしまい観たい映画や海外ドラマを我慢していた人もいるんじゃないでしょうか?

それが最近は、動画配信サービスがニョキニョキと登場してきており、
オトクなのは分かるけど一体どの動画配信サービスを選べばいいのか
分からなくなってきてしまってる人もいるやもしれません。

1-1.リアル店舗のツタヤでDVDをレンタルするのはもはや時代遅れ?

もはやリアル店舗のツタヤでDVDをレンタルするのはもはや時代遅れ
なんじゃないかと思われますが、それもそのはずツタヤでレンタルをしていたら、こんな困ったことがありませんでしたか?

  • 在庫切れで見たい動画が借りられない。
  • 海外ドラマなどの場合、全シーズンをレンタルするとかなり高額になってしまう。
  • 一気にシーズンを観たいのに借りれる本数が決まっていてイッキ見が出来ない。
  • もう1度、観たいと思っても再びレンタル料金がかかってしまうので諦めてしまう。
  • などなど・・・etc。

これらは実のところ管理人の経験からくるものなのですが、
多くの人が同じような経験をしているんじゃないでしょうか?
今後は動画配信サービスVOD(Video On Demandビデオ・オン・デマンド)
を利用して動画を視聴することが主流になっていくんでしょうね、きっと。

だって上記に挙げたようなデメリットを動画配信サービスはことごとく打ち消してくれちゃうんですから。

1-2.動画配信サービスのメリット

  • リアル店舗のレンタルに比べ延滞・延滞料金を気にする必要がない。
  • 膨大な量のアニメ・映画・バラエティ番組・ドラマ(国内・海外)が見放題。
  • パソコン・テレビ・スマホ・タブレット端末からいつでも何回でも動画の視聴が可能。
  • 画質もDVD以上、BD未満(4K対応も)で、よほどのこだわりがない限り問題なし。
  • 在庫切れなどを気にする必要がない。
  • 蛇足ですが、お金が無い時の家デートには、最適だったりします。

2.動画配信サービスを選ぶ時の7つのポイント

動画配信サービスと一言でいっても今や多くのサイトが存在し一体、どこを選べばいいのか訳が分からないかもしれませんので、動画配信サービスを選ぶ際のポイントを7つ程挙げておきます。

  • POINT1.観たい動画があるかどうかで選ぶ
  • POINT2.観たいジャンルはどれかで選ぶ
  • POINT3.視聴スタイルで選ぶ
  • POINT4.料金体系で選ぶ
  • POINT5.配信動画本数で選ぶ
  • POINT6.スペックで選ぶ
  • POINT7.テレビ(TV)での視聴方法で選ぶ

後で詳細を書いていきますが、正直言って現在のところ1つの動画配信サービスで全てを叶えてくれるところは存在しないので、メインとサブに分けて、それぞれの動画配信サービスの特徴を踏まえ利用していくのが一番じゃないかな?と思います。

2-1.観たい動画があるかどうかで選ぶ

自分が観たい映画やドラマが豊富に揃っているのかってのは、やっぱりいちばん大事。
最初、我が家の場合は何といっても「ウォーキング・デッド」をリアルタイムで全シーズンしっかりと何度でも観たいがためにHuluに登録したくらいですから(dTVでも観れますが)。

皆さんも自分が観たい動画が、どの動画配信サービスにあるのか?
単なる動画配信本数を鵜呑みにするだけではなく、
しっかり確認してからサービスを選んでいくことをおすすめします。

2-2.観たいジャンルはどれかで選ぶ

サービスを選ぶ際に気をつけておきたいのは
各サービスにはそれぞれジャンル別の強みが有るということ。
自分が最新映画が見たいのか?海外ドラマなのか?はたまたアニメなのか?
自分がどのジャンルをメインで見たいかを予め大まかに決めておいたほうがベスト。

だいたい動画配信サービスというのは基本的に

  • 海外の動画配信サービス (HuluNetflix) などは海外のドラマ・映画に強し!
  • 国内の動画配信サービス (U-NEXTdTV) などは国内のドラマ・映画・バラエティに強し

という感じです。

それぞれ独自コンテンツもあり、全く違った動画があるので、
実際にはそれぞれのサービスによって強みは千差万別というのが正直なところ。

ただ1つの目安をそれぞれ挙げてみますと

  • Hulu:海外作品と日本テレビ系作品の多さが特徴。
  • Netflix:フジテレビと合同制作や、アニメやドラマのオリジナル作品が強い。
  • U-NEXT:映画・ドラマを問わず国内作品とアニメの数が多いのが特徴。
  • dTV:洋画をはじめアジア系の作品、それに洋邦問わず古い作品が多いのが特徴。

と、ざっくりではありますが、こんな感じになっています。

2-3.視聴スタイルで選ぶ

視聴スタイルで決めるというのは、自分がどういう使い方をしたいか?

  • スマホ・タブレットで動画を視聴したい
  • TVを使って大きな画面で視聴したい!
  • 通勤・通学の途中の電車の中などのスキマ時間を使って視聴したい!
  • 電波の弱い所でも見たい
  • 家族で同時に楽しみたい

といった様々な視聴スタイルがあるかと思いますが、対応デバイスの違い、
電波の弱いところで動画を視聴する場合にはダウンロード視聴ができるサービス、
家族で楽しむためには同時視聴ができるサービスなどサイトごとに違っていたりします。

2-4.料金体系で選ぶ

動画配信サービスも料金体系は、2種類に分類する事が出来ます。

  • 全ての動画が定額で見放題の方式(完全定額制)HuluNetflix
  • 一部作品(最新作とか)のみ有料の方式(一部PPV制)U-NEXTdTV

個人的には一部PPV方式の動画配信サービスをメインに利用したりすることはないんですが、
その理由として観たい作品があったとしても、それが1話分だけ無料で、他の話数はPPVとか、
あるいは観たい!と思った作品がPPVだったときのがっかり感ったらありゃしないみたいな感じなので。(見放題作品が他に多くあるだけに)

2-5.配信動画本数で選ぶ

この配信される動画の本数で選ぶっていうのは、やみくもに動画本数を信じちゃいけないよっていういう意味合いが大きいんですけど、どういうことかといいますと、その動画本数のカウントの違いがあったりするからなんですね。

例えば「ウォーキング・デッド」の場合
シーズン7までの全エピソードは99話ありますが、これをエピソードごとに99本とカウントするのか、1タイトルでのエピソードなので1本とカウントするかの違いがあるからなんです。

しかも99本とカウントしている動画配信サービスの場合に多く見受けられますが、1話だけ無料で、その後のエピソードは有料っていうのも結構存在していたりします。そのあたりは無料トライアル期間がありますので、しっかりと確認されてみてください。

2-6.スペックで選ぶ

スペックで選ぶ場合、画質は?・同時視聴は可能?・ダウンロードは?
などの項目がありますので、項目ごとに説明していきます。

2-6-1.画質で選ぶ

画質で選ぶ場合、頭1つ抜けているのがNetflix(ネットフリックス)になります。
ただ動画を観る側の環境、我が家の場合は4K対応のテレビでもありませんので
HD画質であれば十分(DVDよりは綺麗ですし)快適に感じられます。

大概のご家庭では我が家と同じではないかな?と思いますので、
どの動画配信サービスを選んだとしても大きな差を感じることにはならないレベルかと思います。

ましてやスマホやタブレット、あるいはパソコンでの視聴がメインであるようであればどのサービスを選んでも問題ないかと思われます。現状、SD画質のものも当然ありますが、これだけ各社競争をしていっているので、ほぼすべての動画がHD動画以上のスペックになっていくのを期待しています。

2-6-2.同時視聴はできるのか?

我が家では最初こそ夫婦二人が好きな映画や海外ドラマをテレビで一緒に観ていたんですが、
Netflix(ネットフリックス)に加入したことでレコメンデーション機能の凄さに驚きを隠せず
きっちりとアカウントを分けたことにより夫婦別々に動画を観る機会も多くなってきました。

そうなると、二人とはいえ、同時視聴できるっていうのは非常に便利なうえこの上ない。
ましてや家族で動画配信サービスを利用するとなると、
やっぱり同時視聴できるかどうかっていうのは案外大事なんですよね。

ですので、もし同時に動画を視聴する可能性があるのであれば、
NetflixU-NEXTdTVが同時視聴することができるので選択肢になるかと思います。

Huluに関しては先日2017年02月に全面リニュールするという告知があったので、もしかすると同時視聴可能になるかもしれませんね。(実は今でも出来ちゃいますが内緒w)

2-6-3.ダウンロードの可否

スマホやタブレットを使って映画やドラマを楽しもうと思ったら、やっぱり気になるのは通信環境ですよね。動画配信サービスは、基本的にyoutubeなどと同じようにストリーミング配信になっていますので、インターネットに常に接続していなくてはいけません。

動画のストリーミング配信といったらデータ量も大きいので、
あっという間にデータ通信量の上限に達してしまう恐れがあります。
また、電波の弱いところなどでは動画がプツプツとキレてしまったりカックンカックンなってしまうことだってあります。

そんな心配を吹き飛ばしてくれるのがダウンロード機能になるわけですが、事前に自宅などWi-Fi環境でダウンロードしておけば、ネット環境が整っていなくても動画が視聴できる機能です。

現時点(2016年12月28日)において
ダウンロード機能を備えているのは、NetflixU-NEXTdTVとなります。
個人的には、あまりスマホやタブレットで動画を観たりしないのでさほど気になりませんが、
こういった機能はあれば、それに越したことはないですね。

2-7.テレビでの視聴方法で選ぶ

動画配信サービスをテレビ見る方法として4つほど方法があるんですが、対応するデバイスが、それぞれご自身(ご家庭)の環境によって違うかと思いますので対応デバイスで選ぶというのもポイントの1つ。

スマートTVで観る

お手持ちのテレビがスマートTVであれば最初からアプリがインストールされているかと思いますのでアプリを起動させるだけで動画配信サービスの映像をテレビに映し出すことができますので、お手持ちのテレビがスマートTVかどうか確認してみてください。

テレビとパソコンをHDMI接続

この方法はスマートテレビでなくてもテレビ端子にHDMI接続できるところがあればHDMI対応のパソコンとつなぐだけで動画配信サービスの映像をテレビにも映し出すことができます。

TV接続端末を使う

Fire TV Stick
クロームキャスト

クロームキャストやfire tv stickなどのTV接続端末を利用することにより動画配信サービスの映像をテレビに映し出すことができます。

ゲーム機を使う

PS3やPS4などのゲーム機を使って動画配信サービスの映像をテレビに映し出すことができます。dTVは現時点(2016年12月28日)ではゲーム機には対応していませんので、ゲーム機を使って動画配信サービスを楽しむのであれば、他の3つのサイトが選択肢となりますね。

その他

dTVなどでは専用のターミナル機器を販売していたりしますが、基本的に他の動画配信サービスに乗り換えた際、使い物にならないので購入する必要はないかと思います。

動画配信サービス 比較表

今まで紹介させていただいた恐らくメインになりうるであろう4つの動画配信サービスの比較を表にまとめてみましたので比較の参考にされてみてください。

  Hulu Netflix U-next dTV
月額料金 933円 650円~※1 1,990円 500円
料金体系 全て定額 全て定額 定額+PPV 定額+PPV
無料期間 14日間 31日間 31日間 31日間
同時視聴 1台 1台~4台 4台 1台
ダウンロード視聴※2
アダルト
得意ジャンル 海外ドラマ オリジナル作品 最新映画 海外ドラマ
  • ※1 ベーシック:650円 スタンダード:950円 プレミアム:1,450円
  • ※2 ダウンロード視聴とは事前に端末にダウンロードしておくことでネット回線がなくても動画を視聴することができるようになる視聴方法。

Hulu(フールー) Netflix(ネットフリックス) U-NEXT(ユーネクスト) dTVを簡単まとめ

恐らく一度でも動画配信サービスの無料体験をしてしまった日には完全にハマってしまうかと思います。我が家では色々な動画配信サービスの無料体験をしていた頃、完全に動画廃人となってしまいました。最近は少しセーブできるようにはなりましたが・・・

ということで4つの動画配信サービスの特徴を簡単にまとめてみましたので、思いっ切り無料体験期間を使い倒してみて下さい。

動画配信サービスの火付け役と言っても過言ではないHulu (フールー)。実際に見たい動画が多くあり、本当の意味での「見放題」が、Hulu (フールー)最大の魅力。また海外ドラマの充実度はもちろん、日テレとの提携で日テレ系列のコンテンツが豊富。
参考:Huluのメリット・デメリット

Netflix (ネットフリックス)

Netflix(ネットフリックス)Hulu (フールー)と同じく、すべて動画が見放題で高画質の4K対応と、とにかくハイスペック。またオリジナル作品にも定評がありハマること間違いなし。さらにはレコメンデーション機能が優秀すぎて恋をしたぐらい秀逸です。Netflixのメリット・デメリット

動画の数は国内サービスの中で最大級。動画を思う存分に楽しめるのは勿論、成人向けコンテンツや、動画以外の書籍・コミック、雑誌、音楽などのサービスも充実しているのが特徴。書籍や音楽などのサービスがあるのは、U-nextの他にはamazonプライムぐらい。
参考:U-NEXTのメリット・デメリット

dtvは、総本数、見放題タイトル数、4K画質、ダウンロード対応、料金設定など、バランスのいいサービスが特徴。dアニメの存在があるためdTVではアニメの本数は少なめになりますので、古い映画好きの方や海外ドラマ好きには選択肢に入れたいサービスの1つ。
参考:dTVのメリット・デメリット

余談ですがdTVに関してはメインとしてもサブとしても利用することができるような感じになっているんですが、この4つの中でメインとサブという具合に動画配信サービスを利用していくのであれば、Hulu (フールー)+dTVの組み合わせはしないほうがいいかと思いますので、覚えておいて下さい。

まっ、全ての動画配信サービスに無料体験の期間が2週間~1ヶ月ほど必ず設けられているので、実際に使い倒してみて判断するのが一番かと思いますけどね。

ちなみに我が家がHulu (フールー)Netflix(ネットフリックス)をメインとして利用しているのは、百貨店とセレクトショップのような感じで似て非なるものだからなのです。(実際に利用してもらえると何となく分かってもらえると思います。)

サブとして使う動画配信サービス

さて、やっとメインとなりうる動画配信サービスの説明が終わったわけですけど、今度はサブとしてメインの補完となる動画配信サービスを紹介していきたいと思います。

基本的には動画配信サービスをメインとしているサービスではなく、DMM、TSUTAYA、GEO、Amazon、楽天などといった今までのサービスにプラスされているような感じになりますので、そんなに長くはありませんから安心してください。

というわけでサブ的に使う動画配信サービスも気になる方は次のページへ

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